リモートデスクトップのマルチモニター表示
相手の2画面を、
別々のウィンドウで。
図面を見ながら、もう1枚で資料を確認する。
会社のPCで使っている画面の並びを、手元でも。
ClearRemoteは、接続先のモニターごとにウィンドウを分けて表示できる、Windows用のリモートデスクトップです。
社内LAN・既存VPN向け。モニタ別ウィンドウは、接続ごとに5分間無料で評価できます。
画面を切り替えるたびに、作業を止めない。
モニターごとに並べる
接続先の各画面を、手元の好きな位置へ。1回の接続で、複数の画面を別々のウィンドウに分けて表示します。
図面も、小さな文字も
画質設定の「無劣化」を選ぶと、ロスレスで表示します。図面の細い線や小さな文字を、画像の圧縮でにじませずに確認できます。
社内の経路で使う
ClearRemote自身は外部の中継サーバーを使いません。社内LANや、すでに接続できるVPN内で使います。
使い始める前に
この3つが揃えば、試せます。
両方のPCがWindows
Windows 10 / 11の64bit環境と.NET Framework 4.8が必要です。このページのモニタ別ウィンドウは、Windowsアプリ同士で使う機能です。
社内LAN・VPNで相手のPCに届く
相手のIPアドレスとポートで接続します。ClearRemoteだけで、VPNのないインターネット越しの接続ができるわけではありません。
接続先のWindowsが2画面以上を認識している
手元も2台のモニターなら1枚ずつ置けます。手元が1台でも、別々のウィンドウとして並べられます。
図面・文字・業務画面など、静止画の多い作業に向いています。音声の転送には対応していません。CADなどのソフトを遠隔利用する際は、そのソフトの使用許諾条件もご確認ください。
購入前に、実際の環境で
5分間、画面を並べて試してください。
購入判断のための評価・動作確認は、業務環境でも無料で行えます。メール登録は不要です。
両方のPCで起動する
ZIPを展開し、同じClearRemote.exeを両方のPCに置いて起動します。
相手のPCへ接続する
操作される側で「このPCを公開する」を有効にし、必要なら「ファイアウォールに登録」を実行。表示されたIPアドレスとポートを、操作する側に入力します。
「モニタ別ウィンドウ」を押す
接続後、上部ツールバーで選びます。各ウィンドウを手元のモニターへ移動し、文字の読みやすさや操作感を確かめてください。
Windows用のZIPをダウンロード
無料版とPro版は同じプログラムです。
スマートフォンでご覧の方は、Windows PCでこのページを開いてください。
無料版は1接続20分・同時1接続。モニタ別ウィンドウは5分で1つのウィンドウに戻りますが、再接続すれば再び5分間試せます。業務で継続利用する場合はProが必要です。ファイアウォールの登録には管理者の確認が必要です。
初回起動時にWindowsやウイルス対策ソフトの警告が出ることがあります。配布ファイルの確認と起動時の案内をご確認ください。接続や設定のFAQも用意しています。
試してから、必要な範囲で
法人は29,800円からの買い切り。
数えるのは、ClearRemoteを操作する人の数。PCの台数や拠点数は問いません。
価格は税込。ご本人1名で使う個人ライセンスは4,800円です。個人・法人の利用範囲と料金の詳細
お届け:ご購入後、1営業日以内にライセンスファイルをメールでお送りします。即時の自動発行ではありません。
更新:v1系・v2系は無償。上の人数区分への移行は差額で対応します。
法人のお支払い:カード決済のほか、銀行振込もメールで個別に受け付けています。支払い方法・納品・返金の案内
社内で共有するときに
導入条件と料金を、A4一枚に。
上司や情報システム担当の方へ渡せる資料です。できること、無料評価の範囲、法人料金、サポートの範囲をまとめています。
ネットワーク・VPNの設定代行や、遠隔での導入支援はサポートに含まれません。サポートの詳細
接続される側がWindows Homeの場合は、標準RDPとの違いと、Homeのまま使う方法もご確認ください。